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管理人について

・名前  emi
・性別  女
・年齢  20代
・出身地 大阪
・ご意見、ご感想、何か情報があれば教えてください。 お問い合わせ

<emiのこれまで>
両親が共働きだったため、2歳ごろから保育園に通い、そして保育所へ。上に兄弟はおらず、親戚もみんな大きかったので、小さい頃から大人に囲まれた生活を送っていました。

性格は、ニコリともしない‘かわいくない子ども’で、「今の私からは想像できない。」とよく言われますが、この頃から‘大人に褒められること’を生きがいにするようになった気がします。

4歳くらいのころ、線維筋痛症の症状なのか、「脚の中が痛いよぉ。」と周りに訴えるようになりました。この中途半端な痛み(外傷もなく、検査結果に問題がない痛み)は、その後もたびたび発生するようになり、現在の私に至っています。

<小学校・中学校>
小学校、中学校では、学級委員などの係りの仕事が大好きで、何もしていないときはなかったのでは!?と思うくらいです。とにかく「ひとのよろこぶ顔」が大好きで、そのためだったら、しんどくてもパワーが湧いてくるような人間でした。成績は中の上、いや、上の下といわせてください(笑)。この頃は、‘しっかりしている子’と本当によく言われました。

反面、自分と他の子は何かが違う。。。「私はこんなに身体がだるくて必死に生活しているのに、どうしてみんなはあんなに元気そうなんだろう?」と思うようになり、その結果だした結論は“私の頑張りが足りないんだ!!”ということ。こう思い込んだ私は、‘頑張る日々’を送っていたのですが、やっぱりしんどそうな顔は周囲の目につくらしく、周りからはココロに刺さる言葉を何度も言われたものです。

<高校時代>
まちにまった高校生活。「絶対にしんどい顔はしない!」と心に誓い、進学校の進学コースへ入学しますが、勉強好きな性格がたたり、極度の睡眠不足で倒れることに・・・。
それを引き金に、どんどん線維筋痛症の症状も悪化したため、昼間部定時制に編入。

ここではいろいろな、本当に100人いれば100通りの生き方あるのだ。とまざまざと思い知らされ、自分の生きていた世界がどれだけ小さかったのかを知りました。
結局、1週間に連続で3日通えればいいほうで、冬はほとんど通うことができませんでした。高校卒業に、前高校の1年も含めて6年半通いました。
高校卒業が大きな壁だったので、卒業したときは、本当に肩の荷が下りた気分で「やった!!」と心から喜びました。

<現在>
卒業後は、とにかくいろいろなことを、いろいろなひとを知りたい!と思い、いくつかのアルバイトを経験しましたが、やっぱり身体が思うように動かず、体調が悪いときはとにかく気合いで乗り越えていましたが、そんなに気合いだけではもちません。私を雇っている会社にも迷惑がかかるので、いつも数ヶ月で依願退職のようなことが続いています。

こんな自分でもどうにか生きていく術を見つけたいと思い、今は“自分の生き方探し”を日々続けております。

管理人プロフィール

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