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線維筋痛症を発症しやすい人とは

線維筋痛症には、一般的に40代~60代の中高年の女性に多いといわれています。

また、感染症、手術、出産、事故によるケガなどの外傷やストレスによって、それが引き金となり発症する場合もあります。ほかに、もともと自律神経に失調傾向がみられる人は線維筋痛症になりやすいともいわれています。

線維筋痛症になりやすい性格として、真面目で頑張りやであることや、ストレスの発散がうまくできずにストレスを溜め込みやすい人などが挙げられます。

私自身もストレスを溜め込みやすく、それに加えて自分に合ったストレスの発散方法をいまいち見つけられずにいます。また、病院に行ってよく言われることは、「本当に肩の力を抜けているか?」ということです。これには、話しの流れがあるのです。

「力を抜いてみて。」といわれて、「はい、抜けました。」と答える私。
これはどういうことを言いたいのかというと、自分では力を抜いていると思っていても、本当はまったく抜けていないということなのです。

このように、いつのまにか“体の力を抜く”ということができなくなっている人が多くなっているようです。ただでさえ、ストレスを溜め込みやすい社会で生活する私たちにとって、この状況はどうにか乗り越えたい問題だと思っています。

【一口メモ】
肩の力が抜けている状態とは・・・両肩にぎゅーっと力を入れて上に持ち上げます。このとき大切なことは、できる限りの力を入れることです。そして、力を入れたまま5秒ほど我慢し、一気に「ふーっ」と力を抜ききります。なにかあたたかいような不思議な感がじんわりしてきたら、それが、肩の力が抜けている状態です。

※注 体の力が抜けて倒れる場合がありますので、なるべく人が横にいる状態で行ってください。

線維筋痛症の症状

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。