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線維筋痛症の検査

線維筋痛症を疑うときにまず病院で受ける検査は、一般的に行われる血液検査やレントゲン撮影といった検査です。そしてその結果として、“異常なし”という検査結果が出た場合、線維筋痛症を疑うひとつの条件としてあてはまります。

検査をすることは、線維筋痛症かどうかを診るというより、なにかほかの違う病気になっているのではないか?という疑問をある程度なくすため。ということかな?と私は考えています。

線維筋痛症を診断できるお医者さんは、大変だと思うのです。だいたいの場合、何か異常があるから、それを医学的に調べて病名に辿り着く。というのがほとんどだと思うからです。

線維筋痛症の場合、あらかじめ「線維筋痛症」という病名や、検査結果にまったく異常がない、というような知識を医者自信が持ち合わせていないと診断はできません。
今でこそ線維筋痛症という病名は知られてきましたが、私は病院で診察してくれるお医者さんに、病気のことや薬のことをいちから話さなければならなかったことが何度もありました。そのときは、ほとんどが「ふ~ん。」というような反応で、こちらとしては、どうしても「一般人が知ったかぶりして医学的なことを話してるよ。」と思っている風にしか感じられなかったことが悲しかったです。

私の話を読んで、医師の方は本当はそんな風には思っていなかったのでは?と思われる方も多いのではないかと思います。確かにそうかもしれませんね。線維筋痛症の患者の場合、「あぁ。また理解されていない・・・。」と思ってしまう性格が余計にストレスを増大させて、病院を訪ねるたびに症状も悪化していくという問題も多いようです。

線維筋痛症の診断方法

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。